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「テックポイント・インク—2Qは売上高が19.8%増、車載向け半導体製品が増加し増収増益」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「テックポイント・インク—2Qは売上高が19.8%増、車載向け半導体製品が増加し増収増益」という記事に注目してみました。

8月7日、テックポイント・インクが2020年1月~6月の連結決算を公表しました。売上高は、昨年と比べて19.8%増加し15.7億円となったそうです。

売上高が増加した理由としては、主に車載カメラシステムマーケットに向けた半導体製品の売上高が昨年より2.98億円増えたことが挙げられるそう。この半導体製品の出荷数は117%上がっているそうですが、一方、製品構成が変わると同時に平均販売価格が減ってきているといいます。自社平均販売価格の動向は製品構成が変化しているためであり、製品構成がさまざまな価格帯にわたることが理由とのこと。

来年の連結業績予想に関しては、新型ウイルス感染拡大による同社への影響がいまだ見込めない状況のため未定となっているそうです。予想が可能になった時点で発表されるといいます。

「シンバイオ製薬—抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤のグローバル臨床開発計画を決定」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「シンバイオ製薬—抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤のグローバル臨床開発計画を決定」という記事に注目してみました。

8月5日、シンバイオ製薬は、抗ウイルス薬であるブリンシドフォビル(BCV)注射剤の国際的臨床開発計画が決まったことを明らかにしました。

BCVはシドフォビル(CDV)の脂質結合体として新たな作用機序を有しているそうです。また、CDVと比較して安全性が高く、高活性の抗ウイルス効果があるという特徴により、広い範囲でのDNAウイルス感染症に対する有効な治療法になるのではないかと言われているようです。

新バイオ製薬は、今回、造血幹細胞を移植した後のアデノウイルス感染症に軸を置き、国際的開発を推進していくとのこと。また、同じく造血幹細胞移植後のマルチウイルス感染症についても新たに領域として定め、臓器移植分野などと領域を広げていくことで、マーケットの拡大、BCVの事業価値をさらに高めていくといいます。
BCVは、様々なウイルス感染症に効果が期待できるとのことなので、今後この薬への注目はさらに集まりそうですね。

「ココカラファインの連結子会社、調剤薬局1店舗を譲受」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコ(代表:白井一成)の「ココカラファインの連結子会社、調剤薬局1店舗を譲受」という記事に注目してみました。

ココカラファインの連結子会社であるココカラファインヘルスケアが、クレストファーマシーから調剤薬局事業を受け渡されたことが発表されました。

ココカラファインは、チェーンの薬局の運営などをしているグループ会社・子会社の経営に関する計画や管理を実施しています。ほかに、これらにともなう事業も展開。
この度ココカラヘルスケアへ事業を譲渡したクレストファーマシーは、調剤薬局の運営などを行っています。

今回のM&Aによって、ココカラファインはエリアごとのドミナント戦略を拡大し、地域においてヘルスケアネットワークを作り上げる方向で推進するといいます。また、同社で中心となっている事業のドラッグストア事業と調剤薬局事業をさらに広げていくそうです。
これらの戦略や事業拡充により、同社は今まで以上に地域に根付いたドラッグストアとなるのではないでしょうか?

「窪田製薬ホールディングス—遠隔医療眼科網膜モニタリング機器「PBOS」、網膜断面画像の3D化に成功」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「窪田製薬ホールディングス—遠隔医療眼科網膜モニタリング機器「PBOS」、網膜断面画像の3D化に成功」という記事に注目してみました。

7月29日、窪田製薬ホールディングスは、子会社であるクボタビジョン・インクが新たに作り出した隔医療眼科網膜モニタリング機器“PBOS”で、AIを使用した機械学習を実施し、網膜断面画像を3D化させることに成功したと明かしました。

PBOSは医者が網膜の病状の様子を遠隔で診断することができるシステムだそうです。最低限必要な機能に絞り込み軽量化・超小型化するとともに、ネットワーク機能を搭載することで、網膜疾患患者が自宅で自身の網膜の状態を測定できるとのこと。

初期型の量産型試作機については既に出来上がっているそうで、さらなる機能改善に向け現在はソフトウェア改良を行っているといいます。
3D画像が作成できれば、網膜の厚さを測る際の精度が高くなり、組織から取り出された液成分の滞留の有無がわかるそう。このことは、パートナー企業とのコラボ開発や商業化に向けて、同社製品の価値アップにつながるとされているとのこと。

「マザーズ先物見通し:続落、外部環境良好も時価総額上位銘柄が重しか」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「マザーズ先物見通し:続落、外部環境良好も時価総額上位銘柄が重しか」という記事に注目してみました。

7月28日のマザーズ先物は引き続き下落したままの状態が予想されているそうです。前日のアメリカ市場は、フロリダやアリゾナでの新型ウイルスの感染拡大が鈍化したことや、製薬会社であるモデルナが最終段階の治験をスタートさせることを公表し、期待値とともに上昇し寄り付きました。
また、国の追加財政策へ期待が寄せられていることと、決算前を迎えハイテク株の買いが広がったことで、終日堅調に進み上昇して取引が終わりました。ナスダックは反発。

今日のマザーズ先物は、アメリカ市場の動向や順調に推移したナイトセッションに反して継続して下落することが予想されているそうです。日本では、27日に公表された時価総額上位である弁護士ドットコムの来年3月期第1四半期の業績が、マーケットの予想を下回る数値だったため、マザーズ先物には売り圧力となりそうとのこと。

また、同日メルカリなどといった時価総額上位の銘柄を売り、直近IPO銘柄を物色する動きが見られ、先物の値動きは上値が重い状態になったといいます。28日も同じ流れになることを警戒して、個人投資家の見送りムードがより強くなる見込みだそうです。

「安田倉庫—OKIクロステックと医療機器サポート事業分野においての業務提携を発表」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「安田倉庫—OKIクロステックと医療機器サポート事業分野においての業務提携を発表」という記事に注目してみました。

7月21日、安田倉庫は医療機器支援事業の領域において、OKIクロステックと提携をすることを公表しました。
来月から本格的な運用をスタートする“安田倉庫東京メディカルロジスティクスセンター”を主軸に、提携による新たな事業活動として、医療機器総合ワンストップサービスの提供を始めるそうです。
このサービスでは、物流機能・倉庫、医療機器の点検・検査・検品・薬事ラベル添付作業、廃棄・洗浄、修繕などを行うそう。ほかにも、オンライン遠隔監視、コールセンター、AI予兆診断による故障予測適時保守などのサービスを提供するといいます。

安田倉庫とOKIクロステックは、新型ウイルスの影響でさらなる業務改善・経済効率が必要とされている医療事業者をサポートすることを目的とし、両社の強みを組み合わせたサービスを実現するため業務提携を行ったとのこと。
メディカルロジスティクスセンターは今後、国内5か所に展開する予定で、AIなどの最先端技術を用い、さらなるサービス強化を図るそうです。

「シノケングループ—インドネシアで「桜テラス」第2号物件着工、続けて3号、4号も」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「シノケングループ—インドネシアで「桜テラス」第2号物件着工、続けて3号、4号も」という記事に注目してみました。

7月20日、シノケングループの子会社であるシノケンデベロップメントインドネシアが、インドネシア・ジャカルタにて、“桜テラス”第2号物件の建築工事を開始したことを明らかにしました。インドネシアに所在する同社は、不動産開発事業を行っています。

シノケンが国内で開発から施工、販売、管理までを担っているアパートメント“ハーモニーテラス”をインドネシアに向けて作られたブランドが、“桜テラスシリーズ”だそうです。インドネシアのシリーズに関しても、日本と同様に開発から管理までの作業を一貫して行っているといいます。

2019年にサービスアパートメントとして完成した第1号物件は、ジャカルタの中心地に勤務するビジネスマンや駐在員から高い評価を受けているそうで、高入居率を保っているとのこと。今回つくられた第2号物件にも取り入れられている“ロフト付きの居住空間”は、インドネシア政府から知的財産として認められているといいます。
現在、第3号・4号の建築にも着手中とのことなので、さらなる人気物件が出来上がるのではないでしょうか?

「アサヒ衛陶—2Qは各利益が黒字転換、国内事業は事業体制のスリム化により増益」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「アサヒ衛陶—2Qは各利益が黒字転換、国内事業は事業体制のスリム化により増益」という記事に注目してみました。

7月15日、アサヒ衛陶は今年の11月期第2四半期連結決算を公表しました。
同社の国内での事業に関しては、不採算事業の縮小および高利益商材への集中、販売と本社機能・生産拠点の集約や縮小といった体制の簡略化を推進し改善を目指したそうです。結果として、不採算事業の縮小、顧客・製品数を絞り込んだことで、前年同四半期と比較して減りましたが、事業体制簡略化からの製造経費削減で利益率がアップ、また、人件費などの経費節約になり増益したといいます。

今後の成長が想定されている国外事業は、ベトナムなどの東南アジア諸国に限らず、中東湾岸諸国や東アフリカ諸国にまで販路を拡大することで、利益・売り上げを伸ばしたとのこと。しかし、ベトナム政府からの建築関連法規の変更で、同国の建築工事期間が遅延していることや、新型ウイルスの影響によりアジアの国々で経済活動が抑制されたため、前年比で減収減益となったそう。

今年の11月期通期の連結業績予想は、新型ウイルスの影響額を今の時点で算定するのが難しいことから未定となっているそうです。業績の見通しがついた時点で発表されるといいます。

「メディカル・データ・ビジョン、健診システムなどソフトウェア開発や電子カルテの代理店販売事業会社の全株式取得へ」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「メディカル・データ・ビジョン、健診システムなどソフトウェア開発や電子カルテの代理店販売事業会社の全株式取得へ」という記事に注目してみました。

メディカル・データ・ビジョンが福岡県に所在するシステムビィー・アルファを傘下に入れることを発表しました。

メディカル・データ・ビジョンは、医療情報を統合したシステムの開発をはじめ、製作、販売、管理、医療データの分析、調査、医療を対象とした経営コンサルティング、それぞれの医療データの運用・提供サービスなどを行っています。また、ポータルサイトの企画から設計、開発、運営までを担っています。

システムビィー・アルファは、健診システムといったソフトウェアの開発や販売を行うとともに、OCRによる電子カルテなどの代理店販売をしている企業です。

今回の子会社化によって、メディカル・データ・ビジョンは企業成長のための戦略を早急に達成すること、また、持続的な企業価値の向上を目指しているといいます。事業を統合した後は、疾病領域に限らず、未病領域の情報を複合的に集めることでさらに様々な医療データの利活用に期待できるのではないでしょうか?

「東急建設、シンガポールのBIMによる設備・構造設計を担う企業グループIES社の全株式取得」を読んで

Yahoo!ファイナンスが掲載している株式会社フィスコの「東急建設、シンガポールのBIMによる設備・構造設計を担う企業グループIES社の全株式取得」という記事に注目してみました。

総合建設業を展開している東急建設が、シンガポールに本社を置くIES社のすべての株式を取得することを発表しました。
IES社は、BIMによる設備・構造設計を行っている会社です。同社は、コンサルタント・マネジメント事業を行っており、オーストラリアとベトナムの2カ国に子会社を持っています。また、ベトナムを本拠点としているIES社の子会社は、80人ほどの技術者を抱えており、アジアやオセアニアをメインに、BIMによるハイレベルな設備・構造設計サービスを届けているそうです。

今回のM&Aで、東急建設はBIMに関するハイレベルなスキルを持つ沢山のエンジニアを確保するといいます。IES社はすでに抱えている顧客に加え、国内ならびに東急建設が展開する東南アジア諸国での受注を増やしていくとのこと。
また、建築領域でのDX(デジタルトランスフォーメーション)のプラットホームとなるBIMをさらに強める方針で、建設生産システムを一新するとともに顧客からの多種多様なニーズに応えていくといいます。